





北海道河東郡音更町なつぞら1番地1
十勝銘菓「三方六」や「あんバタサン」の製造工程が予約なしで見学できるお菓子工場。おみやげも豊富!

北海道河西郡中札内村栄東5線
北海道ゆかりの芸術家の作品が堪能できる、六花亭の文化施設。レストラン「ポロシリ」で十勝ランチ&デザートも

北海道河西郡中札内村大通南7-14
中札内村の旅はここから! 食・遊び・学びがギュッとつまった道の駅「なかさつない」。レンタサイクルもあり


北海道河西郡更別村字弘和464-1
更別村のことを知るならまずはここへ。食と遊びの複合施設「道の駅さらべつ PiPOPA(ピポパ)」

北海道河西郡更別村字更別南1線91-31
すももジャムを使ったチーズケーキとタルト、クッキーシューは必食! メインストリート沿いのお菓子屋さん

1947年創業の北海道を代表する老舗洋菓子店です。多くの人々に愛され続けているこのお店の魅力は、地元の食材を活かした多彩なスイーツにあります。特に有名な「三方六(さんぽうろく)」というバウムクーヘンは、北海道開拓時代の思い出深い薪の割り方から、白樺の木肌をホワイトチョコとミルクチョコレートで表現しています。そのしっとりとした食感とバターの香りが、訪れる人々を魅了しています。 店内にはカフェスペースがあり、購入したスイーツをその場で楽しむことができます。特に女性に人気の高いメニューが揃っており、季節限定のスイーツも見逃せません。お土産にも最適な商品が多く揃っているため、観光客にも大変人気があります。
住所:帯広市大通南8-15
電話番号:0155-23-2101
営業時間:08:30〜19:00
定休日:年中無休

1933年に帯広千秋庵として開業した六花亭(1977年に商号変更)は、商号変更を記念に発売された「マルセイバターサンド」はとくに有名で、その濃厚なバタークリームとレーズンを挟んだビスケットが絶品です。 1階には販売エリア、2階には喫茶室があります。喫茶室では、ピザやホットケーキなどの軽食や、ここでしか味わえない限定スイーツが楽しめます。サクサクパイなど、人気の商品は売り切れることが多いので、お早めの来店がおすすめです。3階にはギャラリーも併設されており、地元のアート作品を楽しむこともできます。さらに、おむつ替えベッドや多目的トイレも完備されており、家族連れでも安心して訪れることができます。
住所:帯広市西2条南9丁目6
電話番号:0120-126-666
営業時間:09:00〜18:00
定休日:水曜

正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」ですが、その美しい城のような外観から、池田町のシンボル「いけだワイン城」として親しまれています。地下熟成室には、フレンチオーク樽で熟成されたワインが静かに眠り、オールドビンテージの貴重なコレクションも見学可能。1階のショッピングエリアでは十勝ワインや池田町の特産品が手に入り、4階のレストランでは、ワインと相性抜群の料理が楽しめます。週末には予約制のガイドツアーも開催。ワインの奥深さを学びながら、十勝の風土が生んだ味わいを堪能してみませんか。
住所:北海道中川郡池田町字清見83番地4
電話番号:015-578-7850
営業時間:09:00〜17:00
定休日:年末年始

国道38号線沿いにあり、豊頃町が誇る新鮮な野菜や豆、魚介類がずらりと並ぶ人気の買い物スポット。木造平屋の広々空間で、旬の味覚をのんびり楽しめるのが魅力です。隣接の「ハルニレソフト」ではさっぱり味のソフトクリームも好評。営業期間は5月上旬〜11月上旬までで、金・土・日を中心に開店。ドライブ途中の休憩所にも最適で、地元民だけでなく観光客にも愛され続けています。とよころの恵みが詰まった逸品を探しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
住所:北海道中川郡豊頃町茂岩新和町
電話番号:090-9750-0335
営業時間:09:00〜17:00
定休日:月曜日~木曜日

十勝を代表するお菓子メーカー柳月の新工場で、帯広ICすぐそばにある人気スポットです。外観はまるでお城のよう。館内では、銘菓「三方六」や「あんバタサン」などの製造工程を無料・予約不要で見学できます。1階のショップにはここでしか買えない限定スイーツが並び、カフェでは黒蜜とつぶあんが絶妙な「十勝きなごろもソフト」が大人気。巨大な三方六ベンチなど写真映えするスポットも充実しており、家族や友人とのお出かけ、思い出づくりにもぴったりです。「体験工房」では30〜50分ほどでスイーツ作りの体験ができます。通常は3日前までの予約が必要ですが、タイミングが合えば当日体験できることも。
住所:北海道河東郡音更町なつぞら1番地1
電話番号:0155-32-3366
営業時間:09:00〜18:00
定休日:年末年始一部営業(詳細はHPを確認)

六花亭が手がける広大な敷地内に点在する美術館やレストランで構成される文化施設では、真野正美や相原求一朗といった北海道ゆかりの画家の作品を展示するギャラリーや、歴史ある木造建築を移築した美術館を巡ることができます。森の小径を歩けば点在する彫刻作品を見ることができ、散策そのものがアート鑑賞になるのも魅力。さらに旅の楽しみを添えるのが、敷地内にあるレストラン「ポロシリ」です。開放感あふれる大きな窓から森を望みながら、地元食材をふんだんに使った料理を味わえます。六花亭ならではのスイーツやコーヒーでひと息つくのもおすすめ。芸術と自然、食が三位一体で楽しめる施設です。
住所:北海道河西郡中札内村栄東5線
電話番号:0155-68-3003(美術村)
営業時間:10:00〜16:00
定休日:10月下旬〜4月下旬

中札内村の新鮮で地場の食材を使ったイートインレストランやテイクアウト店、特産物の販売コーナー全国でも珍しい豆について楽しく学べる「豆資料館」、村の開拓の歴史を伝える「開拓記念館」などを併設する人気の道の駅です。その他「花水山」「カントリープラザ」「イベントコーナー」の建物と広々とした芝生エリアからなり、カントリープラザにはキッズスペース、カフェ、雑貨店が入居。花水山には中札内村の特産品を使ったメニューを提供する飲食店や、物産販売所、産みたての卵を提供する「たまご自動販売機」やイベントスペースの「田舎どり から揚げ屋」も人気です。4月下旬から10月にはレンタサイクル「ピーチャリ」も利用できます。
住所:北海道河西郡中札内村大通南7-14
電話番号:0155-67-2811
営業時間:09:00〜18:00
定休日:4~11月 無休/12~3月 月曜日/年末年始

口に入れた瞬間にほろりととろける「生キャラメル」が大ヒットし、全国的にその名を知られるようになった「花畑牧場」。産地、素材、製法にこだわったチーズやスイーツを製造・販売しています。牧場内の「花畑牧場カフェ」には、花畑牧場自慢のチーズをふんだんに使ったメニューが勢揃い。ほくほくのジャガイモにラクレットチーズをたっぷりとかけた「北あかりのラクレットがけ」は、十勝の大地の恵を丸ごと味わえる一品。「ラクレットチーズカレー」も見逃せません。「花畑牧場ショップ」では、ここでしか買えない「花畑牧場 濃厚生キャラメル」をはじめ数々の商品を取り揃えています。動物たちと触れ合える「ファームランド」もありますよ。
住所:北海道河西郡中札内村元札内東4線311-6
電話番号:0120-929-187
営業時間:10:00〜16:00

とかち帯広空港、更別ICから車で15分。ドライブや観光の拠点としても人気を博している食と遊びの複合施設。十勝スピードウェイやどんぐり公園など、観光スポットが集まるエリアにあります。「ピポパ」というかわいらしい響きは“電話の発信音”なのだとか。館内には新鮮な農産物や豆類、特産品のすももを使ったジャム・のむヨーグルト・地サイダー、どんぐりのむらポテトチップスなどここでしか出会えないお土産がずらり! レストランではボリューム満点のジンギスカン定食、豚丼、地場産小麦100%の生麺「さらべつさんうどん」、すももジャムをトッピングしたソフトクリームなどが楽しめます。
住所:北海道河西郡更別村字弘和464-1
電話番号:0155-53-3663
営業時間:09:00〜18:00
定休日:年末年始

更別村の特産品のすももで作った「すもものチーズケーキ」と「すももチーズタルト」は、すもものジャムと、さらべつチーズ工房で作られたゴーダチーズ「酪佳(らくか)」を使用した逸品。HPの「十勝更別村すももストーリー」を読むと一段と味わいが深まります。さらに、注文が入ってからクリームを詰める「クッキーシュー」は夕方には完売してしまうほどの人気商品。十勝産卵とはちみつを使った生地に練乳クリームがたっぷり入った「まるよロール」もおすすめです。黄色い葉をかたどったレモン風味のクッキー「ヤチカンバ」や、タイヤをかたどった「トラクター」クッキーはおみやげにも最適です。
住所:北海道河西郡更別村字更別南1線91-31
電話番号:0155-52-2065
営業時間:09:00〜19:00
定休日:火曜日(ほか不定休。FBで確認を)