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検索方法は2つ。まずA・Bのどちらかから選択してください。

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帯広エリア 北十勝 西十勝 東十勝 南十勝 全域
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5日以内に出発する場合のみ利用可能です。

移動手段

「タクシーを優先する」を選択しない場合には、徒歩15分以内は徒歩ルートを優先してご提案します。

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天気予報機能とは?

検索日から5日以内に出発する場合のみ利用可能です。利用する場合には、「反映する」を選択してください。

天気予報を反映すると、雨や雪予報の日には、「街散策」や「屋内観光」(おみやげ探しや食べ歩き等)を優先してご提案します。

おまかせプランの「自然散策」選択時には、天気予報は反映されません。あくまでも予報ですので、当日の天気を保証するものではありません。ご了承ください。

北の屋台

北の屋台

2021年に20周年を迎えた歴史ある屋台村です。この屋台からスタートする」という思いを持った店主たちが集まり、十勝の豊かな大地で育まれた食材を使って腕をふるっています。焼き鳥、イタリアン、韓国料理など、さまざまなジャンルの屋台が並び、地元の新鮮な食材を使った料理が楽しめます。
「北の屋台」では、隣り合ったお客様との会話も楽しめる温かい雰囲気が魅力です。さらに、季節ごとにイベントが開催され、訪れるたびに新しい発見があります。帯広駅から徒歩5分の場所にあり、アクセスも良好です。地元の食材を堪能しながら、楽しいひとときを過ごせる場所ですので、帯広を訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

住所:帯広市西1条南10-7

電話番号:0155-23-8194

営業時間:17:00~24:00

定休日:店舗により異なる

関連情報:https://kitanoyatai.com/

ますやパン麦音

ますやパン麦音

敷地は1万2000平方メートル(東京ドームのグラウンド面積とほぼ同じ広さ)で一軒のパン屋としては日本一の広さを誇ります。広々とした敷地内には小麦畑が広がり、エゾリスやシジュウカラなどの野鳥が訪れる自然豊かな環境が整っています。また、広々とした庭にはピクニックが楽しめる芝生や、150隻以上の野外テラスも完備されており、パン屋という枠を超えた魅力を提供しています。
最大の特徴は、全てのパンが十勝産小麦100%で作られていること。その小麦を風力で動く水車で石臼にかけ、地元の木材ペレットを燃料とする石窯で焼き上げます。自然と一体となった製パン工程から生み出されるパンは、まさに「十勝の味」を存分に感じられる逸品です。

住所:帯広市稲田町南8線西16-43

電話番号:0155-67-4659

営業時間:6:55~18:00

定休日:年末年始

関連情報:https://www.masuyapan.com/shop/

帯広競馬場

帯広競馬場

世界で唯一の「ばんえい競馬を開催しています。馬が重い鉄そりを引いて直線コースを競い合うもので、その起源は北海道の開拓時代に使用された農耕馬の力試しに由来しています。現在は帯広競馬場のみで行われています。
ばんえい競馬のレースは年間を通じて行われ、通常は週末や祝日に開催、夏季にはナイター競馬も行われるため、日中のレースとは異なる雰囲気を楽しむことができます。
競馬場内には「とかちむら」をはじめとして、「観光情報センター」や「馬の資料館」、「挽馬神社」など様々な施設があり、家族連れや観光客も楽しめるようになっています。また、プレミアムラウンジや「ふれあい動物園」など、訪れる人々が楽しめる場所も用意されています

住所:帯広市西13条南9

電話番号:0155-34-0825

営業時間:13:00~20:00 ※時期により開始時間が異なります。

定休日:火、水、木、金

関連情報:https://www.banei-keiba.or.jp/

とかちむら

とかちむら

帯広競馬場内にある観光施設で、地元の特産品や美味しいグルメを楽しむことができます。「産直市場」では新鮮な野菜や畜産加工品、お菓子、お酒、そしてユニークな雑貨まで、十勝ならではの商品が揃っています。お土産コーナーもあり、北海道・十勝おなじみのお菓子も販売されています。観光に訪れて「お土産買い忘れた!」という方も安心です。「とかちむらキッチン」では、ブランド豚を使用した「豚丼」から「とかちむら特製ソフトクリーム」などのスイーツまでご当地グルメが堪能できます。
季節ごとのイベントも充実しており、家族連れや観光客が楽しめる魅力的な場所です。一度訪れたらまた行きたくなる魅力に溢れています​。

住所:帯広市西13条南9

電話番号:0155-34-7307

営業時間:10:00~18:00

定休日:水曜定休日

関連情報:https://www.tokachi-mura.com/

帯廣神社

帯廣神社

1910年(明治43年)に創立され、御祭神として大国魂神、大那牟遅神、少彦名神の開拓の三神を祀っています。これらの神様は、北海道の開拓の歴史や、人々の生活を豊かにするための神様として、地域の人々に深く信仰されてきました。
最近、特に注目されているのが花手水です。花手水は、神社やお寺にある手水鉢に色とりどりの花を並べることで、元々は、野外の神事で水が手に入らない時、草花や花についた朝露で手を清める行為を指していました。北海道の中でも「帯廣神社」の花手水は美しすぎると若者の間で静かなブームになっています。四季折々の花を使用し、手水鉢の彩にも豊かな絵画のような風景を作り出しています。

住所:帯広市東3条南2丁目 1番地

電話番号:0155-23-3955

営業時間:9:00~17:00

関連情報:http://www.obihirojinja.jp/

幸福駅

幸福駅

1956年に旧国鉄広尾線の駅として開設された駅で、その名の通り「幸福」を感じさせる縁起の良い駅です。1987年に広尾線の廃線とともに営業を終了しましたが、現在でも年間20万人以上の人が訪れる人気の観光スポットです。
駅舎は当時の姿を再現したレプリカですが、ノスタルジックな雰囲気が訪れる人々を温かく迎え入れてくれます。駅舎内の売店では幸福切符やキーホルダーなどのグッズが販売されており、特に幸福切符は縁起物として人気です。もう一つの見どころは幸福の鐘です。この鐘を鳴らすと幸せが訪れるとされ、多くのカップルや観光客が鐘を鳴らして願いを込めています。

住所:帯広市幸福町東1線

営業時間:9:00~17:30

関連情報:https://obikan.jp/post_spot/1491/

緑ヶ丘公園

緑ヶ丘公園

約50.5ヘクタールという街中とは思えないの広大な空間で、公園内には百年記念館や美術館などの文化施設の他、パークゴルフコースやテニス場、遊具のある空間など様々な楽しみ方ができる総合公園として多くの地元住民や観光客に親しまれています。春には桜、秋には美しい紅葉が楽しめ、野生のエゾリスと出会えるスポットとしても有名です。
芝生が一面に広がるグリーンパークにはかつて世界一長いベンチとしてギネスブックに掲載された「400メートルベンチ」があり、撮影スポットにおすすめです。
公園内にある施設:帯広百年記念館、児童会館、野草園、おびひろ動物園、北海道立帯広美術館

住所:帯広市緑ケ丘2

営業時間:8:00~17:00

関連情報:https://obikan.jp/post_spot/1471/

コンナサウナ

コンナサウナ

日本最大級のアウトドアサウナ施設で、内装の異なる8基のサウナ、貸切専用の4基のサウナコンテナと、最深部190cmの巨大な天然水の水風呂を備えており、自然の中で本格的なサウナ体験が楽しめます。熱源は全て薪を採用しているので、熱の当たりが優しく、長時間入っていられるため体の芯から温まるのが特徴です。水着着用で男女一緒に楽しめるのでカップルや家族連れにも最適です。サウナで整ったあとはサ飯。テラスやコンナハナレでお酒にピッタリなおつまみや、がっつり丼もの、特製ドリンクも召し上がれます。自然と調和したエコなサウナ体験を提供し、災害時の避難所としての機能も兼ね備えています

住所:帯広市西17条南6丁目1−5

電話番号:0155-66-7807

営業時間:11:00~22:00

定休日:毎月 第3木曜

関連情報:https://5737.jp/

帯広の森

帯広の森

昭和44年にウィーン国際会議に出席した当時の市長が「ウィーンの森」に感銘を受け考えられたもので、昭和50年から市民の手により植栽された木々による人工林と開拓されずわずかに残った自然林で成り立っています。森全体を8ブロックに分け、それぞれの特色を活かした整備が行われています。緑深い森の中には、広場や花園、様々な運動施設がほどよく配置され、四季折々の美しい風景が楽しめると同時に、森林浴やハイキングに最適なトレイルが整備されています。野鳥観察やピクニックエリアもあり、家族連れにも人気です。冬季にはクロスカントリースキーも楽しめ、年間を通じて多様なアウトドアアクティビティが体験できます。

住所:帯広市南町南7線56番地7 運動公園内 帯広の森

電話番号:0155-65-4186

営業時間:8:00~18:00

関連情報:https://www.obihiro-foundation.jp/shisetsu/morimap/

八千代牧場

八千代牧場

十勝平野を見下ろすポロシリ岳麓にある東京ドーム約210個分・総面積981haの八千代公共育成牧場。丘の上のレストラン「カウベルハウス」では豊西牛ステーキや予約制BBQを雄大な景色と共に味わえます。羊毛加工やソーセージ作り体験、糸紡ぎ講習も人気。宿泊棟は1泊2,100円で朝食は1,000円で十勝牛乳もたっぷりいただけます。毎夏開催の「八千代牧場まつり」ではラクレットや和牛ピザが好評。防疫上柵内立入禁止を守り、帯広駅から車45分の草原で大地の息吹を五感で感じてください。糸紡ぎは10〜17時予約制、牧場見学は無料。乳牛やサラブレッドがのびのび草を食む姿に心癒やされる十勝旅の穴場的なスポットです。

住所:帯広市八千代町西4線187-1

電話番号:0155-60-2919 (カウベルハウス)

営業時間:研修センター 9:00~21:00 レストラン 11:00~15:00 糸紡ぎ体験 10:30~15:00(要予約)

定休日:毎週月曜(祝日の場合翌火曜)・年末年始(12/29〜1/3)

関連情報:https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/sangyo/nougyou/shisetsu/1005678.html

森のスパリゾート北海道ホテル

森のスパリゾート北海道ホテル

帯広駅からほど近く、植物性有機物を豊富に含む源泉100%モール温泉が自慢。とろみある湯が肌を包み込み、湯上がりはしっとりすべすべです。2019年の改装で十勝初導入した本場フィンランド式ロウリュでは、セルフで石に水をかけて熱波を浴びるほか、モール水と伏流水を使って香りや体感を変える「モーリュ」「ウォーリュ」も楽しめます。男性サウナは3段ベンチと間接照明を採用し、白樺のヴィヒタが香る落ち着いた空間。熱を十分に蓄えたら、清流札内川の伏流水を引く柔らかな水風呂へ。年間通じて約13℃の澄んだ水が一気に身体を覚醒させ、外気浴デッキで十勝の風を浴びれば究極の“ととのい”が完成します。タオル付き日帰り入浴は2,000円、早朝5時半から利用でき旅程に組みやすいのも魅力です。

住所:北海道帯広市西7条南19丁目1

電話番号:0155-21-0001

営業時間:5:30~9:00 14:00~21:00

定休日:なし

関連情報:https://hokkaidohotel.co.jp/

ひまわり温泉

ひまわり温泉

帯広駅から車で8分。入浴490円で本格ロウリュが味わえます。男女各90〜100℃のフィンランドサウナは毎時00分に自動ロウリュが発動し、白樺のヴィヒタと輪切りオブジェが森の香りを演出。横にある源泉掛け流しの琥珀色モール温泉で発汗前後に肌を潤したら、15℃の日高伏流水を満たす二槽の水風呂へ。屋外にはリクライニング3脚とベンチ4脚、木洩れ日の外気浴で“ととのい”完成。湯上がりは食堂で人気の「温泉海鮮丼セット」や瓶ラムネでサ飯も満喫できる。銭湯価格でここまで揃うのは帯広でも稀で、初心者から愛好家まで通いたくなる隠れ名所です。セルフロウリュ用アロマ水も常備し、自分好みの熱波を調整可能です。

住所:帯広市西11条南32丁目7-2

電話番号:0155-48-4238

営業時間:11:00~23:00

定休日:なし

関連情報:http://himawari-morinosato.com/home/

天然温泉やよい乃湯

天然温泉やよい乃湯

帯広中心部に位置し、地下1,600 mから湧く塩化物泉を源泉掛け流しで楽しめる490円の高コスパ施設。週替わりで趣が変わる内湯を味わい、チェジュスコリアとヒノキで組んだ遠赤外線サウナへ。90 ℃超の室内ではセルフロウリュもでき、しっとり熱波とヒノキの香りに包まれ発汗が止まりません。汗を流したら地下水15 ℃の水風呂で一気にクールダウン。露天デッキの「ととのい椅子」で帯広の風を浴びれば完全リセット。食事処では北海道米ななつぼしの豚丼やラーメンが揃い、サ飯までワンストップ。マット交換や清掃が行き届き、初心者からヘビーサウナーまで満足度満点の街ナカ天然温泉です。

住所:帯広市西18条南2丁目5-32

電話番号:0155-66-4126

営業時間:10:00~23:00

定休日:なし

関連情報:https://yayoinoyu.com/

プレミアホテル-CABIN-帯広

プレミアホテル-CABIN-帯広

帯広駅から徒歩3分。2020年リニューアルでモール温泉と本格サウナが劇的に進化しました。白樺装飾とヒノキ座面のロウリュ対応室は90℃前後、セルフ熱波で発汗を加速。木漏れ日射す露天外気浴スペースには深座りチェアを導入し、モール温泉で温め、水風呂、外気浴の3セット繰り返せば都会の真ん中で”ととのい”の完成です。内湯は広湯と冷浴槽を備え、浴後はラウンジで北海道牛乳や地ビールを楽しめる。料金はタオル付き1,200円、手ぶら派も安心。モール泉質は植物性有機物が肌をヴェールのように包み、湯上がりはしっとり。宿泊者は深夜24時まで利用でき、出張や観光後のリカバリーにも重宝します。

住所:帯広市西1条南11丁目

電話番号:0155-66-4205

営業時間:14:00~23:00

定休日:なし

関連情報:https://cabin.kenhotels.com/obihiro/

ふく井ホテル

ふく井ホテル

帯広駅から徒歩1分。純度100%掛け流し植物性モール温泉と2024年6月誕生の最新ロウリュサウナが注目です。白樺が香る室内はセルフ&遠隔ロウリュ対応、90℃台の熱蒸気が一気に包み込みます。発汗後は深さたっぷり五右衛門水風呂でクールダウンし、インフィニティチェアと扇風機が待つととのえ処へ。温冷反復を3セット繰り返せば、駅前とは思えぬディープリラックスが完成。日帰り1,500円でタオル付き、朝6時から利用可と利便性も抜群。出張前の“朝ウナ”、観光後の“夜ウナ”どちらにもフィットする帯広サ活の新聖地です。

住所:帯広市西1条南11丁目19-1

電話番号:0155-25-1717

営業時間:6:00~10:00 15:00~24:00

定休日:なし

関連情報:https://www.fukuihotel.co.jp/

上川大雪酒造 碧雲蔵(へきうんぐら)

上川大雪酒造 碧雲蔵(へきうんぐら)

帯広畜産大学の学生寮(碧雲寮)から命名された地方創生蔵。札内川の伏流水と十勝産酒米〈彗星・吟風・きたしずく〉だけで醸す新世代の地酒造りに取組んでいます。大タンクを使わず一本一本を手造りする小仕込みで、つい “飲まさる” キレの良い酒を追求しています。杜氏は多彩な蔵で腕を磨いた若山健一郎氏。大学との連携で発酵人材育成にも力を注いでいます。隣接ショップでは「十勝」レギュラー品のほか限定酒や酒粕スイーツを販売し、ガラス越しに仕込み風景も見学できます。試飲カウンターではフレッシュな生酒を有料テイスティング、量り売りにも対応しており、十勝のテロワールを五感で味わえます。

住所:帯広市稲田町西二線15-1

電話番号:0155-67-5901

営業時間:10:00~16:00

定休日:不定休(詳細はショップへ要問い合わせ)

関連情報:https://kamikawa-taisetsu.co.jp/hekiun/

帯広百年記念館

帯広百年記念館

十勝の過去と現在を一望できる博物館と、市民の創造活動を支える練習施設を併せ持つ複合拠点。常設展示室は2室構成で、マンモス複製と旧石器資料に始まり、晩成社の開拓資料や十勝監獄の写真、ヒグマやシマフクロウを配した自然ジオラマ、さらに現代の大規模農業機械まで時系列で展開しています。国指定重要文化財「八千代A遺跡」出土品の実物展示も必見。音声ガイド(日英中韓)を無料貸出し、館内撮影可と体験型要素も充実。陶芸・音楽・舞踊などに利用できる創造活動センター、アイヌ文化情報センター「リウカ」、埋蔵文化財センターを併設し、学ぶ・作る・残すを一体で担う“帯広学”のハブとして親しまれています。

住所:帯広市緑ヶ丘2

電話番号:0155-24-5352

営業時間:9:00~17:00

定休日:月曜、祝日の翌日、年末年始(12/29〜1/3)

関連情報:https://museum-obihiro.jp/occm/

北海道立帯広美術館

北海道立帯広美術館

帯広市緑ヶ丘公園内にある広美術館で、道東の文化発信拠点として1991年開館。十勝ゆかりの画家や棟方志功・浜口陽三など近現代版画・ポスター、ミレーらバルビゾン派の油彩まで約2,800点を収蔵し、年3〜4本の企画展と所蔵品展をローテーションしています。お子さま向けアートカード鑑賞会や作家トーク、版画刷り体験など教育普及プログラムも充実。ガラス張りロビーのカフェでは白樺を眺めながら余韻に浸れ、ショップでは帯広限定プリントグッズを販売しています。入館料は展覧会ごとに異なりますが高校生以下無料の日もあり、駐車場完備でファミリーや旅行者も気軽に芸術散歩を楽しめます。

住所:帯広市緑ヶ丘2

電話番号:0155-22-6963

営業時間:9:30~17:00

定休日:月曜(祝日の場合翌日)、展示替期間、12/28〜1/3

関連情報:https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/obj

晩成温泉

晩成温泉

世界でも希少なヨード泉を代表する晩成温泉は、太平洋が目の前に広がる絶景ロケーションも魅力。茶褐色の湯に含まれる高濃度ヨウ素イオンが、抗菌・保温効果を高め、湯冷めしにくく体も芯から温まります。朝日を浴びながらの湯浴みや、入浴後に海を眺めて寛ぐ時間はまさに至福。宿泊施設やコテージ、隣接するキャンプ場の利用で、家族や仲間との最高の思い出づくりにもぴったりです。タオルの無料貸出や焼き肉セットのレンタルなど、手ぶらでも楽しめるサービスが充実しているのも嬉しいポイント。日常を忘れられる雄大な海辺の温泉で、“ヨードの奇跡”をぜひ体感してください!入浴の宿泊プランなら、朝日を望む湯浴みをもしっかり楽しめます。

住所:北海道広尾郡大樹町晩成2

電話番号:01558-7-8161

営業時間:9:00~21:00

定休日:10月~3月は毎週火曜日定休日

関連情報:https://www.town.taiki.hokkaido.jp/

道の駅 コスモール大樹

道の駅 コスモール大樹

雄大な十勝平野にたたずむ「道の駅 コスモール大樹」は、航空宇宙産業基地構想を掲げる大樹町ならではの“宇宙関連グッズ”が並ぶ注目スポット。ここでしか買えない限定特産品を探す楽しみや、大型ショッピングセンターでの買い物に心弾むこと必至です。さらに、実物のロケット「MOMO」7号機が展示されており、その迫力には思わず息をのむこと間違いなし。新設されたキッズスペースは小さなお子さま連れにも嬉しい設備。無料Wi-Fi完備で旅の情報収集も万全です。大樹町の味覚から宇宙まで、ワクワクがぎゅっと詰まった“発信基地”をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

住所:北海道広尾郡大樹町西本通98番地

電話番号:01558-6-5220

営業時間:9:00~17:00

定休日:12月31日~1月3日

関連情報:http://taiki-sci.jp/cosmall/

いけだワイン城

いけだワイン城

正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」ですが、その美しい城のような外観から、池田町のシンボル「いけだワイン城」として親しまれています。地下熟成室には、フレンチオーク樽で熟成されたワインが静かに眠り、オールドビンテージの貴重なコレクションも見学可能。1階のショッピングエリアでは十勝ワインや池田町の特産品が手に入り、4階のレストランでは、ワインと相性抜群の料理が楽しめます。週末には予約制のガイドツアーも開催。ワインの奥深さを学びながら、十勝の風土が生んだ味わいを堪能してみませんか。

住所:北海道中川郡池田町字清見83番地4

電話番号:015-578-7850

営業時間:9:00~17:00

定休日:年末年始

関連情報:https://ikeda-wj.org/profile.php

池田清見温泉

池田清見温泉

泉質が変化する不思議な温泉として知られる“カメレオンの湯”。これまでに強塩泉、モール泉、ヨード泉と変化し、現在は肌に優しい弱塩泉(硫酸イオン増)となっています。温泉は大浴槽に加え、泡風呂、水風呂(12℃の井戸水)、そしてサウナも完備。保温・保湿効果が高く、美肌の湯としても評判です。関節痛や神経痛、冷え性などにも効果が期待でき、心も体もじっくりと癒されます。シャンプー・ボディーソープは備え付けがないため持参または購入が必要ですが、その分、地元の人々に愛される素朴で落ち着いた雰囲気が魅力。池田町の癒しスポットで、じっくり温泉時間を楽しんでみませんか。

住所:北海道中川郡池田町字清見ヶ丘10番地

電話番号:015-572-3932

営業時間:13:00~21:00

定休日:火曜日・水曜日

十勝まきばの家

十勝まきばの家

清見の丘に佇むコテージエリアを中心に自家製ワイナリー、レストラン、ショップ、キャンプサイト、サウナ、ロッジなど多彩な施設が点在する総合リゾート施設です。7棟のコテージには、食事専用の「ガゼボ」が併設されており、地元産食材のBBQを満喫できます。ワンちゃんと泊まれるペット専用コテージも完備。さらに、ここでしか体験できない「ワイン樽サウナ」も話題。ワインの熟成に使われた樽をサウナに改装し、木の香りとともに“ととのう”極上体験を提供します。ワインと自然に癒されながら、ゆったりとした時間を過ごせる「十勝まきばの家」。非日常のひとときを味わいに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

住所:北海道中川郡池田町字清見144-1

電話番号:015-572-6000

営業時間:9:00~18:00

定休日:水曜日

関連情報:http://www.makibanoie.com/

DCTgarden IKEDA

DCTgarden IKEDA

DREAMS COME TRUEのボーカル・吉田美和さんの故郷、北海道池田町。その地に誕生した"DCTgarden IKEDA"は、ファンにとって夢のようなスポット。旧物産館を改装し、吉田美和さんにまつわるアナログ資料や思い出の品々を展示する"STORAGE(倉庫)"として2005年にオープンしました。館内には「38(みわ)」の数字にちなんだ仕掛けが点在し、訪れるたびに新たな発見があるはず。無料で観覧できるのも嬉しいポイントです。池田町ワイン城の敷地内にあるため、ワインとともにDREAMS COME TRUEの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

住所:北海道中川郡池田町字清見83-3 池田ブドウ・ブドウ酒研究所

電話番号:015-572-3938

営業時間:10:00~16:00

定休日:火曜日・年末年始

関連情報:https://dreamscometrue.com/static/special/IKEDA/index.html

ジュエリーアイス

ジュエリーアイス

十勝川河口に太平洋岸に十勝川の氷が打ち上げられる氷塊。太陽光を受けて美しく輝く姿は「ジュエリーアイス」と呼ばれています。1月中旬~2月下旬ごろに豊頃町大津海岸で見られ、波にもまれた透明度抜群の氷塊が 砂浜一面に散りばめられる光景は圧巻。早朝の幻想的な風合や夕陽の染まる姿など 時間帯によって表情を変え、その美しさは何度でも訪れたくなるほどです。周辺には休憩施設「ジュエリーハウス」やトイレもあり、 長い滞在でも安心です。車は指定駐車場を利用し、防寒対策を万全に整えて、 幻想の氷との出会いを存分に味わいましょう。厳寒の北の大地に誕生する冬期限定アートは、 写真映えも抜群で思い出に残ること間違いありません。

住所:北海道中川郡豊頃町大津海岸周辺

電話番号:015-574-2201

営業時間:

関連情報:https://www.toyokoro.jp/site/kanko

はるにれの木

はるにれの木

おおよそ150年を刻む2本の木が繋がり、永遠の愛を想わせる壮麗なシルエットを描き出す名木です。春夏秋冬、それぞれに異なる表情を見せ、畑や雪原を背景に浮かぶ姿は息をのむほど美しいと評判。特に朝焼けや夕陽を浴びた瞬間は、まるで絵画のように幻想的です。カップルや写真愛好家にも人気が高く、近くの駐車場や案内看板を頼りにゆったり散策を楽しめる新たなパワースポット巡りとしてもおすすめです。愛や癒しを感じられる絶景を求め、ぜひ四季折々の姿をカメラに収めてみませんか。近隣の観光名所と合わせて巡れば、新得・十勝ならではの魅力を一層深く味わえるでしょう。

住所:北海道中川郡豊頃町幌岡

電話番号:015-574-2216

営業時間:

関連情報:https://www.toyokoro.jp/site/kanko

十勝発祥の地の碑

十勝発祥の地の碑

北海道・豊頃町の大津地区は、十勝開拓の始まりの地とされ、太平洋から多くの開拓者がここに上陸し、内陸部へと進んだと伝えられています。町開基100年を記念して建立された「十勝発祥の地の碑」は、その歴史の重みとロマンを肌で感じられるシンボル。当時の厳しくも希望に満ちた開拓の息吹を思い起こさせ、訪れる者の心を打ちます。豊頃町を訪れた際は、古の人々が夢を抱いた地へタイムスリップしてみませんか。歴史を知り、自然に溶け込む旅は、きっと印象深い思い出になるでしょう。大津の海風を感じながら、十勝の始まりに想いを馳せる時間は、きっと心に刻まれるはずです。

住所:北海道中川郡豊頃町大津寿町

電話番号:015-574-2211

営業時間:

関連情報:http://www.toyokoro.jp/tourism/spot/

義経の里本別公園

義経の里本別公園

義経伝説ロマンに抱かれた約26haの敷地を有する広大な公園。ゴーカートやボート、大型遊具、アスレチック広場など、お子さまから大人まで夢中になれる遊び場が広がります。春から秋にかけてはキャンプやコテージ宿泊も人気で、特に「義経の里御所」では、地元産カラマツ材を使用した趣のあるコテージで自然に囲まれた贅沢な時間が過ごせます。公園内の「義経の館」では地元の特産品やキャンプグッズの販売、週末限定でレストラン営業も。遊んで泊まって、十勝の大自然を満喫できるスポットです。

住所:北海道中川郡本別町東町51番地

電話番号:0156-22-4441

営業時間:9:00~17:00

関連情報:https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/sightseeing/park/index.html

道の駅「ステラ★ほんべつ」

道の駅「ステラ★ほんべつ」

本別町に訪れたら、まず立ち寄りたいのが道の駅「ステラ★ほんべつ」。地元農家直送の新鮮な野菜をはじめ、特産のキレイマメを使った商品、味噌や醤油、お菓子まで、ここならではのグルメがずらりと並びます。館内には焼きたてパンが人気のベーカリーと本格中華レストランも併設。さらに、手作りの陶芸品や手芸品も販売されており、旅の思い出にぴったりのアイテムが見つかるはず。平成18年に廃線になった旧ふるさと銀河線の跨線橋や線路跡が残るレトロな雰囲気も魅力のひとつ。本別の味と歴史が詰まったスポットへ、ぜひ足を運んでみてください。

住所:北海道中川郡本別町北3丁目1-1

電話番号:0156-22-5819

営業時間:9:00~18:00

関連情報:https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/sightseeing/spot/details/roadstation.html

神居山展望台

神居山展望台

本別のシンボル、神居山(かむいやま)に佇む「神居山展望台」。市街地や仙美里、美里別地区を一望でき、晴れた日には遠く大雪山連峰まで見渡せる絶景スポットです。秋には紅葉が美しく、落ち葉を踏みしめながらのハイキングも格別。登山道は町民の手で整備されており、道の駅「ステラ★ほんべつ」近くの登山口から約20分、本別公園側から約30分と、初心者でも気軽に楽しめます。中腹には登山人数を記す木の枝があり、訪れた証を残すのも一興。四季折々の美しさを満喫しながら、頂上で雄大なパノラマを体感ください。

住所:北海道中川郡本別町神居山

営業時間:

関連情報:https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/sightseeing/spot/details/roadstation.html

トムラウシ温泉 東大雪荘

トムラウシ温泉 東大雪荘

国内最後の秘境と称される東大雪の中西部に位置する温泉宿。トムラウシ山の麓に広がる雄大な自然と源泉掛け流しの湯を存分に満喫できます。湯量豊富な名湯は弱アルカリ性で美肌効果も抜群。心と体を奥底から温めてくれる源泉は登山やトレッキングの後にも最高のご褒美となります。キタキツネやエゾリスなどの野生動物も多く生息しており、秘境の四季折々の風景と合わせて動物ウォッチングも楽しめます。四季を彩るお食事やロマンチックなライトアップもお見逃しなく。無料送迎バスサービスも使えばアクセスも安心です。雄大な大自然に包まれる至福の湯どころトムラウシ温泉で心も体もリセットしてみてはいかがですか。

住所:北海道上川郡新得町屈足トムラウシ

電話番号:0156-65-3021

営業時間:13:00~20:00

関連情報:https://www.tomuraushionsen.com

LAIKE INN 温泉くったり温泉

LAIKE INN 温泉くったり温泉

十勝川の源流・くったり湖を眼下に望む『LAIKE INN』では、本場フィンランド式サウナや四季の絶景を楽しめる露天風呂が魅力。大きな窓から差し込む陽光を浴びながら、地元食材を活かした料理をご堪能いただけます。静寂に包まれたロケーションで釣りやカヌー、激流を下るラフティングも満喫できます。2023年にはプライベートヴィラもオープン。14~22時は日帰り入浴も可能で、体を芯から温める天然温泉が旅の疲れを癒やしてくれます。湖畔の絶景と湯の恵みに浸り、日々の喧騒を一掃する心まで温まる至福のステイを実現してください。

住所:北海道上川郡新得町字屈足808番地

電話番号:0156-65-2141

営業時間:14:00~22:00

関連情報:https://www.lakeinn.jp/

十勝サホロリゾート

十勝サホロリゾート

北海道のほぼ中央に位置し、夏はゴルフ、冬はスキーなど雪質抜群のゲレンデと豊富なアウトドア体験が魅力のオールシーズンリゾート。冬はふかふかのパウダースノーでスキーやスノーボードを堪能し、夏はゴルフや乗馬、ラフティングなど多彩なプログラムが楽しめます。ホテルは静かな森に抱かれ、心休まる客室と自慢の食事が待っており、夜には満天の星空がきらめく幻想的な時間が広がります。各地の観光スポットなどから周遊ルートが組みやすく、北海道らしい環境と体験を楽しみながら観光の拠点としてご利用できます。

住所:北海道上川郡新得町狩勝高原

電話番号:0156-64-7111

営業時間:

関連情報:https://sahoro.co.jp

狩勝トロッコ鉄道

狩勝トロッコ鉄道

北海道新得町の廃駅「新内駅」構内を活用したユニークな鉄道体験施設が「狩勝トロッコ」です。足漕ぎ保線用軌道自転車や電動車両を運転し、実際の踏切や信号機を通過するたびに運転士気分が高まります。ベテラン車両から最新モデルまで、個性豊かなトロッコが勢ぞろい。爆走ではなく、信号を守りながらの安全運転で、旧根室本線の歴史と鉄路の息吹を肌で感じましょう。大人の鉄道ファンはもちろん、家族連れも思わず童心に返る特別な体験が待っています。

住所:北海道上川郡新得町字新内637-1

電話番号:080-1882-3434

営業時間:9:30~16:30

定休日:平日

関連情報:http://ecotorocco.jp/info/

ワカサギ釣り

ワカサギ釣り

冬のサホロ湖で楽しむワカサギ釣りは、氷上に穴をあけて小さな獲物を狙う醍醐味満載のアウトドア体験。2024年1月からは町漁業権の終了に伴い無料&自己責任の釣りとなるため、ゴミの持ち帰りや車両の進入禁止区域を守るなど、安全第一のルール確認が必須です。結氷状況は現地看板や町HPで要チェック。駐車場に仮設トイレも設置されるので快適に楽しめます。ダム堤体近辺や流木止め施設付近は立ち入り厳禁、路上駐車も厳しく禁止。パトロールはあるものの万一の事故は自己責任になるため、防寒具や氷上装備をしっかり備えて挑みましょう。真っ白な大自然のなか、冬の十勝を思う存分満喫してみませんか?

住所:北海道上川郡新得町字新内 サホロ湖

電話番号:0156-64-0522

営業時間:

関連情報:https://shintoku-town.net/activity/fishing/

留真温泉

留真温泉

北海道内トップクラスのpH10.0という高いアルカリ性が自慢の“美肌の湯”。無色透明で肌に優しく、湯上りは思わず触れたくなるほどすべすべになると評判です。熱湯・ぬる湯・水風呂でじっくりリラックスしたら、開放感抜群の露天風呂やサウナで至福のひとときをどうぞ。お風呂上がりには、休憩スペースで食事も楽しむことができ、なかでも肉厚ジューシーな十勝名物・豚丼がイチオシです。さらに、併設のコテージでの宿泊も可能。木の温もりがあふれる一軒屋のコテージでグループや家族と楽しくすことも可能です。街の喧騒を離れ、豊かな自然に心癒されるうらほろ留真温泉で、最高のリフレッシュを体験してみてはいかがでしょうか。

住所:北海道十勝郡浦幌町字留真177番地

電話番号:015-576-4410

営業時間:11:00~21:00

定休日:第3月曜日

関連情報:https://urahorokanko.jp/spot/sightseeing/269/

浦幌神社

浦幌神社

明治29年に伊勢の神宮より天照皇大神を奉祀したのが始まりで開拓期から人々の心の拠り所であり、ツーリングの安全祈願を求めてバイカーも多く訪れる人気のスポットです。境内には子宝・安産にご利益があるとされる乳神神社や伏見稲荷から分霊を受けた稲荷神社、水子神社など多彩な神社を備え、夫婦桂や面白みくじ「やるなら今(いも)じゃがみくじ」など、ユニークな見どころも充実。お守りやステッカーも豊富で、特に女性に好評の「おっぱいお守り」はSNS映えも抜群です。旅の安全祈願や安産祈願、縁結びなど、心温まるご利益を求めるなら、ぜひ浦幌神社へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所:北海道十勝郡浦幌町字東山町18番地1

電話番号:015-576-2448

営業時間:

関連情報:https://www.urahorojinja.org/

道の駅うらほろ

道の駅うらほろ

国道38号線を帯広から釧路へ向かう道中ほぼ中間地点の浦幌町に位置する道の駅で、新鮮野菜から軽食まで“浦幌のいいもの”が詰まった魅力満載の休憩スポット。広々とした駐車場完備で、バイカーからトラックドライバーまで多種多様な旅人が集まります。お店には地元産野菜が豊富に揃い、帰り道のお土産にはもちろん、自宅用にもぴったり。また、浦幌産牛乳を使った生クリームとカスタードクリームたっぷりのシュークリームは絶品との評判です。店長はマレーシア出身で、海外の風も感じるアットホームな雰囲気が魅力。ドライブ途中のリフレッシュに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所:北海道十勝郡浦幌町字北町16番地3

電話番号:015-576-5678

営業時間:9:00~17:00

定休日:12月30日~1月5日

関連情報:https://www.michinoeki-urahoro.com/

厚内駅

厚内駅

ホームから雄大な海を眺められる十勝で唯一の駅として人気の絶景スポット。明治時代より馬産で栄えた斉藤牧場の洋館が海辺に立ち、駅ホームからその美しい姿も望める特別な風景が魅力です。また、太平洋戦争時の「厚内空襲」で町内唯一空襲を受けた場所としての歴史的背景も持ち、旅情をさらに深めてくれます。かわいらしいカラフル椅子が並ぶ待合室は、写真映えも抜群。近くには山本商店があり、道東名物の珍味をお土産に購入できるのもうれしいポイント。列車の音と潮風が織りなすレトロな雰囲気に包まれながら、海と歴史のロマンを同時に感じられるスポットです。

住所:北海道十勝郡浦幌町厚内

営業時間:

然別湖コタン

然別湖コタン

冬の間だけ凍った湖の上に出現する『しかりべつ湖コタン』。北海道で最も標高の高い湖・然別湖に築かれるこの氷の村は、透明度の高い湖の氷と真っ白な雪だけで作られた幻想的な空間です。アイスバーでは、氷でできたグラスでドリンクを楽しみ、氷上露天風呂では、澄んだ空気の中で至福のひとときを満喫。さらに、美しい氷のイグルーやロマンチックなアイスチャペルなど、ここでしか出会えない風景が広がります。スノーモービルやスノーラフティングなどのウインターアクティビティも充実しています。40年にわたる挑戦と職人技が生んだ、まさに真冬だけに見ることができる雪と氷の芸術です。

住所:北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地

電話番号:0156-69-8181

営業時間:9:00~16:30

関連情報:https://kotan.jp/

湖底線路

湖底線路

大雪山国立公園に広がる「天空の湖」然別湖では、湖底へと消えていく不思議な線路がSNSで話題です。透明度の高い湖水に映えるその姿は、まるでアニメのワンシーンのよう。実はこの線路、冬に湖が凍る前、遊覧船を引き上げるためのレールなのです。静かな湖面に映り込む青空や山々、そして湖に消えていく線路のコントラストは息をのむ美しさです。特に風のない晴天の日には神秘的な光景が一層際立ちます。訪れるなら5月下旬~10月下旬がおすすめ。湖畔でのカヌーや遊覧船から眺める紅葉も絶景で、非日常を満喫できます。

住所:北海道河東郡鹿追町北瓜幕白雲橋(白雲山登山口)

電話番号:然別湖ネイチャーセンター 0156-69-8181

営業時間:

関連情報:https://www.nature-center.jp/

神田日勝記念美術館

神田日勝記念美術館

鹿追町ゆかりの洋画家・神田日勝(1937-1970)の作品を展示する「神田日勝記念美術館」は、アートファン必見のスポットです。32歳の若さで生涯を閉じた彼の力強い作品が並ぶ中、注目は未完の大作《馬(絶筆・未完)》。描きかけの馬の姿は、志半ばで途絶えた人生を象徴するようで、観る者の心を強く揺さぶります。展示を堪能した後は、美術館周辺の自然に包まれたカフェで一息つくのもおすすめ。アートと旅が交差する特別な体験が待っています。

住所:北海道河東郡鹿追町東町3丁目2

電話番号:0156-66-1555

営業時間:10:00~17:00

関連情報:https://kandanissho.com/

鹿追町ライディングパーク

鹿追町ライディングパーク

「乗馬は難しそう…」と思っている方も安心!鹿追町ライディングパークなら初心者でも気軽に体験できます。広大な自然に囲まれた施設は道東随一の本格的な乗馬公園で、経験豊富なインストラクターが丁寧にサポート。馬にまたがり風を切る爽快感は一度体験すればやみつきになるはずです。さらに場内にはパークゴルフ場もあり、乗馬後にのんびり楽しめます。近くの「道の駅うまりく」では新鮮野菜や特産品も購入可能。遊びも味覚も満喫できるスポットです。

住所:北海道河東郡鹿追町瓜幕西3丁目

電話番号:0156-67-2345

営業時間:9:00~17:00

定休日:年末年始

関連情報:http://www.urimaku.net/

清水円山展望台

清水円山展望台

標高約300mに位置し、十勝平野と日高山脈を一望できる絶景スポットで「清水四景」のひとつに数えられます。昼には映画「銀の匙」のロケ地となった町営牧場が眼下に広がり、四季折々の草原や紅葉、雪景色が彩りを添えます。時間帯によっても異なる表情を見せ、夕暮れ時には空が赤く染まり幻想的な風景が広がります。また、夜には満天の星空が広がり天体観測にも適したスポットで北海道らしい雄大な自然美を堪能できます。

住所:北海道清水町羽帯南12線103

電話番号:0156-62-2112

営業時間:

関連情報:https://www.town.shimizu.hokkaido.jp/tourism/details/post_4.html

ムーミン牧場

ムーミン牧場

体高わずか50cmほどの世界最小級「スギタ スーパーミニホース」に出会える牧場です。40年に及ぶ交配で誕生した牧場オリジナルの馬で、抱っこやお散歩、ブラッシングなど多彩な体験が可能。毎年春には愛らしい仔馬たちが生まれます。さらにミニチュアサイズの「ピグミーヤギ」も飼育され、お子さまでも安心して触れ合えます。自然豊かな牧場で林の中を散策することも可能。ご家族連れはもちろん、癒しのデートスポットとして最適です。

住所:北海道上川郡清水町旭山南8線54番地

電話番号:0156-63-2572

営業時間:9:00~16:00

定休日:年中無休

道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉

道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉

十勝川温泉街に生まれた、新しいスパリゾート。北海道のモール温泉を水着で満喫できるスパをはじめ、農産物や雑貨など想いのこもったプロダクトが揃うマルシェ、十勝ならではの加工品づくりを体験できる工房、十勝の味覚をたっぷり楽しめる4つのレストランで構成されています。スパの入場料は13歳以上1500円、4歳〜12歳600円、3歳以下は無料。スパ内でのホットヨガや、子どもで賑わう「Kids 夜ふかしFRIDAY」など楽しいイベントも開催されています。さらに敷地内にはドッグランやワンちゃん専用の足湯も! おひとりさまはもちろん、ファミリーやペット連れなど誰もが楽しめる施設です。

住所:北海道音更町十勝川温泉北14丁目1

電話番号:0155-46-2447

営業時間:9:00~18:00 金〜日・祝 20:00 11月~4月 18:00

定休日:・5月~10月 毎月第2火曜日 ・8月 第4火曜日 ・11月~4月 火曜日

関連情報:https://tokachigawa.jp/

道の駅おとふけ なつぞらのふる里

道の駅おとふけ なつぞらのふる里

地元の生産者の思いがこもった農畜産物を味わえる、音更帯広ICより約2分とアクセス抜群の道の駅。音更町の小麦粉やチーズ、野菜を利用した数々の名物メニューが9つの飲食店で楽しめます。ショップでは十勝産の新鮮な食材を販売しているほか、食や体験をテーマとしたイベントを一年中開催。キャンプ、マルシェ、スノーアクティビティなど、十勝をからだ全体で体験することができます。2025年には、「北海道じゃらん道の駅ランキング2025」で、堂々の総合満足度1位を獲得。NHK連続テレビ小説「なつぞら」のセットを模した施設が登場する「なつぞらエリア」ではドラマの世界観が体感できます。

住所:北海道河東郡音更町なつぞら2番地

電話番号:0155-65-0822

営業時間:9:00~19:00

定休日:年末年始

関連情報:https://michinoeki-otofuke.jp/

白樺並木

白樺並木

音更町を訪れたら見ておきたいのが、全長約1.3kmにわたり真っすぐに続く白樺並木。四季折々に姿を変える並木道は、町の「美林」にも指定され、映画やドラマのロケ地としても知られる人気の絶景スポットです。春の新緑、夏の深い緑、秋の黄金色、冬の雪化粧と、訪れるたびに異なる表情を楽しめます。その奥に広がる十勝牧場は、約4,092ヘクタールもの広大な敷地を誇る日本最大級の家畜改良センター。道産馬(どさんこ)や牛、めん羊が飼育されています。冬季(1月中旬〜2月末)に一般公開される「馬追い運動」も見どころ。北海道を象徴するような自然美を満喫できます。

住所:北海道河東郡音更町駒場並木8-1

電話番号:0155-44-2131(十勝牧場)

営業時間:

関連情報:https://www.nlbc.go.jp/tokachi/index.html

柳月スイートピア·ガーデン

柳月スイートピア·ガーデン

十勝を代表するお菓子メーカー柳月の新工場で、帯広ICすぐそばにある人気スポットです。外観はまるでお城のよう。館内では、銘菓「三方六」や「あんバタサン」などの製造工程を無料・予約不要で見学できます。1階のショップにはここでしか買えない限定スイーツが並び、カフェでは黒蜜とつぶあんが絶妙な「十勝きなごろもソフト」が大人気。巨大な三方六ベンチなど写真映えするスポットも充実しており、家族や友人とのお出かけ、思い出づくりにもぴったりです。「体験工房」では30〜50分ほどでスイーツ作りの体験ができます。通常は3日前までの予約が必要ですが、タイミングが合えば当日体験できることも。

住所:北海道河東郡音更町なつぞら1番地1

電話番号:0155-32-3366

営業時間:9:00~18:00

定休日:年末年始一部営業(詳細はHPを確認)

関連情報:https://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia

十勝が丘公園/十勝が丘展望台

十勝が丘公園/十勝が丘展望台

十勝川温泉街の丘の上に広がる広大な公園で、直径18メートルの巨大花時計「ハナック」がシンボルとなっています。公園内には広々とした芝生広場や多目的広場、アスレチック遊具、モール温泉の成分を含んだ琥珀色のお湯が特徴の足湯などがあり、家族連れやカップルに人気です。足湯の開放時間は9:00〜17:00、4月下旬から10月下旬まで無料で利用可能です。十勝が丘展望台からは悠々と流れる十勝川、広大な十勝平野、そして遠くには日高山脈の山並みまで一望できます。夕暮れ時には美しい夕陽を眺めることができ、写真好きにも人気のスポットです。

住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目

電話番号:0155-42-2111

営業時間:9:00~17:00

関連情報:https://www.tokachigawa.net/sightseeing/tokachigaoka.html

北海道立十勝エコロジーパーク

北海道立十勝エコロジーパーク

子どもから大人まで一日中楽しめる広大な自然公園です。園内には空高くジャンプできる日本有数の大きさを誇るトランポリン「フワフワドーム」や、水遊びができる「水と霧の広場」、森の中を探検できる「エコパの森」など遊び心満点のスポットがいっぱい。オートキャンプ場やコテージもあり、家族や友達とアウトドア体験を楽しむことができます。季節ごとに開催される自然観察会やエコツアーでは、動植物と触れ合いながら学ぶ楽しさも。音更帯広ICから車で20分、十勝川温泉からも近く、遊びとリフレッシュを同時に満喫できるスポットです。

住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1番地

電話番号:0155-32-6780

営業時間:9:00~17:00

定休日:12月29日〜1月3日

関連情報:http://www.tokachi-ecopark.jp/

タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁

人工ダム湖の糠平湖に佇み、その神秘的な佇まいから“幻の橋”とも呼ばれています。旧国鉄士幌線のコンクリート橋として1937年に完成した全長130 m・11連のアーチは、古代ローマの水道橋を思わせる重厚さです。この橋の最大の魅力は、水位の変化により湖面に現れたり沈んだりすること。ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、8~10月頃には湖底に沈みます。近年は壁面の崩落が進み「あと数年で姿を消すかもしれない」との声も。国道沿いの展望台から橋の姿を眺められるほか、事前予約で林道の鍵を借り自家用車で行く方法、橋の近くまで歩いていけるガイド付きツアーもあります。

住所:北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷

電話番号:0156-47-7272

営業時間:

関連情報:https://www.kamishihoro.jp/place/00000072

道の駅かみしほろ

道の駅かみしほろ

直線的なフォルムと全面ガラス張りの外観が美術館のような佇まいを感じさせ、館内もまるでおしゃれなカフェのような雰囲気です。特産品売り場には乳製品や豆、はちみつなど、上士幌町でしか買えないオリジナル商品が満載。ドッグランや滑り台を備えた遊び場が併設されており、夏季にはレンタサイクルや熱気球体験なども楽しめます。

住所:北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線227-1

電話番号:0156-47-7722

営業時間:9:00~17:00

定休日:年末年始

関連情報:https://karch.jp/michinoeki/

忠類ナウマン象記念館

忠類ナウマン象記念館

1969年、農道工事中にナウマン象の化石がほぼ完全な姿で発掘されたことをきっかけに設立された記念館です。ほぼ完全な姿で見つかった貴重な化石は学術的にも注目を集め、地域のシンボルとなっています。館の建物は円形ドームを中心に、入口から続く「時の道」が鼻と牙を表現するなど、象をモチーフにしたユニークなデザイン。中に入ると、全身骨格をはじめ洪水で流された象の姿を再現したジオラマや、最新研究を反映した展示資料が来館者を出迎えます。太古の息吹を感じられる展示は、知的好奇心を満たしてくれる幕別ならではのスポットです。

住所:北海道幕別町忠類白銀町383-1

電話番号:0155-88-2826

営業時間:9:00~17:00

定休日:火曜日(火曜祝日の場合は翌日) 年末年始(12月29日~1月3日は休館)

関連情報:https://x.com/naumanzokinen

道の駅「忠類」

道の駅「忠類」

国道236号沿いにある道の駅「忠類」。観光情報の案内はもちろん、忠類の特産品、ゆり根を使った「純白ゆり根シュークリーム」や「ゆり根大福」などのスイーツ、焼きたての「ゆり根入りパン」、香ばしいコロッケやソフトクリームなど、豊富なグルメが味わえます。また、オリジナル商品に「ナウマンゾウぬいぐるみ」が仲間入り。かわいいながらも、忠類ナウマン象記念館、足寄動物化石博物館が監修し、ナウマン象の特徴をしっかりと反映したぬいぐるみです。併設施設も充実しており、ナウマン象の全身骨格標本が見られる「忠類ナウマン象記念館」、大型遊具や水遊び場、パークゴルフ場や無料のキャンプ場も整備されています。

住所:北海道中川郡幕別町忠類白銀町384-12

電話番号:0155-88-3236

営業時間:9:00~18:00

定休日:年末年始(12月31日~1月3日は休館)

関連情報:https://hotel-arco.jp/roadside_station/

明野ヶ丘公園「ピラ・リ」

明野ヶ丘公園「ピラ・リ」

25万㎡という広大な敷地を誇る自然豊かな明野ケ丘公園のランドマークともいえる展望塔 「ピラ・リ」(「偉大なる崖」を意味するアイヌ語)は、まるで古代遺跡のような外観。高さ約8mの展望タワーに登れば、幕別の町並みや広大な農地、さらには日高山脈や大雪山系の山並みまでを見渡す大パノラマが広がります。晴れた日の夕方には、美しい落日を見ることもできます。ちょっと変わった造形美と絶景がセットになった「ピラ・リ」。散策の合間にぶらりと立寄れば異世界感を楽しむことができます。

住所:北海道中川郡幕別町字明野496

電話番号:0155-54-6606

営業時間:

関連情報:http://www.makubetsu.jp/kankobussankyokai/view/177.html

十勝ナウマン温泉ホテルアルコ

十勝ナウマン温泉ホテルアルコ

ナウマン象化石発掘地「忠類」に佇む、古代のロマンを感じる温泉宿です。十勝ナウマン温泉は、pH9.5の柔らかなアルカリ性単純温泉で美肌効果も期待される“美肌の湯”。無色透明の柔らかいお湯は刺激が少なく、ナトリウムイオン・炭酸・水素イオンを多く含み、疲労回復効果があります。大浴用、露天風呂、ジェットバス、バイブラバス、サウナと多彩な入浴設備を完備しているのが人気の秘密。またレストラン「郷里ちゅうるい」では地産地消にこだわったお料理もお楽しみいただけます。

住所:北海道中川郡幕別町忠類白銀町384-1

電話番号:0155-88-3111

営業時間:11:00~21:30

関連情報:https://hotel-arco.jp/

道の駅「なかさつない」

道の駅「なかさつない」

中札内村の新鮮で地場の食材を使ったイートインレストランやテイクアウト店、特産物の販売コーナー全国でも珍しい豆について楽しく学べる「豆資料館」、村の開拓の歴史を伝える「開拓記念館」などを併設する人気の道の駅です。その他「花水山」「カントリープラザ」「イベントコーナー」の建物と広々とした芝生エリアからなり、カントリープラザにはキッズスペース、カフェ、雑貨店が入居。花水山には中札内村の特産品を使ったメニューを提供する飲食店や、物産販売所、産みたての卵を提供する「たまご自動販売機」やイベントスペースの「田舎どり から揚げ屋」も人気です。4月下旬から10月にはレンタサイクル「ピーチャリ」も利用できます。

住所:北海道河西郡中札内村大通南7-14

電話番号:0155-67-2811

営業時間:9:00~18:00

定休日:4~11月 無休/12~3月 月曜日/年末年始

関連情報:https://michinoeki-nakasatsunai.jp/

十勝エアポートスパ そら

十勝エアポートスパ そら

とかち帯広空港から車で約15分ほどにある中札内村のグランピングリゾート「フェーリエンドルフ」敷地内の天然温泉施設です。温泉は帯広駅前唯一の源泉掛け流し施設「ふく井ホテル」のモール温泉を使用しており、茶褐色のとろみのあるお湯。入浴すると肌がすべすべになることから、“美人の湯”ともいわれています。また、フィンランド製のサウナ機器を導入しており、ロウリュ体験や札内川の伏流水を使用した水風呂、広々とした外気浴スペースなど、極上のサウナ体験が楽しめます。入浴料は大人1,000円、小人500円、幼児は無料。バスタオルやシャンプーなどのアメニティも完備されています。

住所:北海道河西郡中札内村南常盤東5線 286 中札内村グランピングリゾート フェーリエンドルフ敷地内

電話番号:0155-67-5959

営業時間:7:00~22:00

定休日:年中無休

関連情報:https://tokachi-airportspasora.com/

花畑牧場

花畑牧場

口に入れた瞬間にほろりととろける「生キャラメル」が大ヒットし、全国的にその名を知られるようになった「花畑牧場」。産地、素材、製法にこだわったチーズやスイーツを製造・販売しています。牧場内の「花畑牧場カフェ」には、花畑牧場自慢のチーズをふんだんに使ったメニューが勢揃い。ほくほくのジャガイモにラクレットチーズをたっぷりとかけた「北あかりのラクレットがけ」は、十勝の大地の恵を丸ごと味わえる一品。「ラクレットチーズカレー」も見逃せません。「花畑牧場ショップ」では、ここでしか買えない「花畑牧場 濃厚生キャラメル」をはじめ数々の商品を取り揃えています。動物たちと触れ合える「ファームランド」もありますよ。

住所:北海道河西郡中札内村元札内東4線311-6

電話番号:0120-929-187

営業時間:10:00~16:00

関連情報:https://www.hanabatakebokujo.com/

ファミリーパークさらべつ

ファミリーパークさらべつ

一年を通してお子さまも大人も楽しめる管理釣り場です。日高山脈からの清らかな伏流水を活用し、ニジマス、銀ザケ、オショロコマ、ヤマベなど多彩な魚種を内水面養殖しています。プランは4時間釣り放題2,000円(貸竿、エサ各種あり)、フライ・ルアー向け専用池は4時間1,800円、1日2,500円の3通り。手ぶらで釣りが楽しめるため、観光の途中でも気軽に立ちよることができます。フライ・ルアー専用池はキャッチ&リリースが基本ですが、釣り堀で釣った魚は無料で持って帰ることができます。

住所:更別村字勢雄519番地

電話番号:0155-52-2062

営業時間:8:00~18:00

定休日:木曜日(祝日は営業)

関連情報:https://www.sarabetsu.jp/sightseeing/shisetsu/family_park/

十勝スピードウェイ

十勝スピードウェイ

FIA(F1などのモータースポーツを統括する団体、国際自動車連盟)公認のレーシングサーキットで、1993年に北海道初の国際基準を誇るサーキットとして誕生しました。全長5.091kmの本格的な「グランプリコース」は国内ではここにしかないフルフラットなコースで、メインスタンドにいながらコースの80%を見渡すことができます。3,406kmの「クラブマンクラス」、1,700kmの「ジュニアコース」はコースが分かれており、同時に使うことが可能。北海道選手権レースの十勝ロードレース選手権が開催されるほか、全日本ママチャリ耐久レースといったユニークなイベントを開催しています。

住所:北海道河西郡更別字弘和477番地

電話番号:0155-52-3910

営業時間:9:00~17:00

定休日:木曜日、年末年始

関連情報:http://tokachi.msf.ne.jp/oshirase.php?info_id=645

さらべつポニーパーク

さらべつポニーパーク

2ヘクタールの広々とした牧草地でポニーたちがのびのびと暮らす癒しの体験牧場です。スタッフがひく馬に乗って馬場を1周する10分程度の「引き馬」コースから、放牧されている馬とコミュニケーションをとり、信頼関係を築きながら乗馬体験までする「ホースマン体験」コースまで、幅広いコースが用意されています。もちろん、小さな子どもでもポニーとのふれあいや乗馬を気軽に楽しめますよ。冬のおすすめは、日高山脈を望む雪原を進むポニー馬そり体験。スタッフの方が体験中の写真を撮影してくれます。体験後は、焚き火のそばに座ってコーヒータイム。思い出深い時間になること間違いなしです。メールで事前予約をして下さい。

住所:北海道河西郡更別村字更別西4線17-3

電話番号:090-1886-8988

営業時間:10:00~16:00

定休日:金曜日

関連情報:https://heartland-harayama.com/

福祉の里温泉

福祉の里温泉

老人保健福祉センター内に併設された、地域の人たちにも観光客にも愛される日帰り天然温泉施設です。温泉はナトリウム・塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)で、保温効果に優れ、湯冷めしにくいことが特徴。施設内にはメインの浴槽のほか寝湯、バイブラ湯、露天風呂、サウナが揃っています。広々とした開放的なロビーがあり、湯上がりものんびりくつろぎながらリフレッシュできます。入浴時間は13:00〜22:00、入浴料金は大人450円、中学生200円、小学生100円、幼児は無料。タオルは200円で購入できます。ドライブで立ち寄り、日常と旅の疲れを癒すのに最適なスポットです。

住所:北海道河西郡更別村字更別190番地1 (老人保健福祉センター内)

電話番号:0155-53-3500

営業時間:13:00~21:00

定休日:月曜日、年末年始

関連情報:https://www.sarabetsu.jp/sightseeing/shisetsu/fukushinosato/

霧氷

霧氷

凍てつく冬の朝、梢や草花に真っ白な氷の結晶がびっしりと咲く「霧氷」。空気中の水蒸気が草木に付着し、凍りついて生まれる現象で、まるで樹木全体がレースの衣をまとったような姿になります。更別村には、全国からカメラマンが訪れる美しい霧氷スポットがあります。中には60年間にわたり通い続けている写真家もいるそう。そのスポットが、更別IC、とかち帯広空港からそれぞれ10分ほどでアクセスできる更別村勢雄(せお)地区です。マイナス20度という気温の中、まつ毛も凍るような“しばれる”寒さと美しい霧氷が楽しめるのは、1月中旬〜2月上旬頃まで。しっかり防寒対策をして足を運んでみて下さい。

住所:北海道河西郡更別村勢雄地区

営業時間:

関連情報:https://www.sarabetsu.jp/sightseeing/view_point/mufyo/

更別農園公園 大型遊具広場

更別農園公園 大型遊具広場

園内には、十勝管内でも屈指の規模を誇る大型遊具があります。広場の中央には、どんぐりを模した更別村のキャラクター「どんちゃん」の帽子をかぶったシンボルタワーが。ローラースライダーやバナナスライダーなど、5種類の滑り台をはじめ30種類以上の遊具で遊ぶことができます。広場全体を縦横無尽に駆け巡りながら遊べるように、遊具にはどの方向からもアクセスしやすい入り口が設けられており、まるで迷路のよう。子どもの冒険心をかき立ててくれる構成になっています。歓声を上げながらダイナミックに遊ぶ子どもの姿をたくさん写真におさめましょう! 大人の健康増進を目的とした7種類の健康遊具も設置されています。

住所:北海道河西郡更別村字更別南1線93番地4ほか 更別運動広場・農村公園内

電話番号:0155-52-3171

営業時間:

関連情報:https://www.sarabetsu.jp/sightseeing/shisetsu/noson_koen/

道の駅さらべつPiPOPA

道の駅さらべつPiPOPA

とかち帯広空港、更別ICから車で15分。ドライブや観光の拠点としても人気を博している食と遊びの複合施設。十勝スピードウェイやどんぐり公園など、観光スポットが集まるエリアにあります。「ピポパ」というかわいらしい響きは“電話の発信音”なのだとか。館内には新鮮な農産物や豆類、特産品のすももを使ったジャム・のむヨーグルト・地サイダー、どんぐりのむらポテトチップスなどここでしか出会えないお土産がずらり! レストランではボリューム満点のジンギスカン定食、豚丼、地場産小麦100%の生麺「さらべつさんうどん」、すももジャムをトッピングしたソフトクリームなどが楽しめます。

住所:北海道河西郡更別村字弘和464-1

電話番号:0155-53-3663

営業時間:9:00~18:00

定休日:年末年始

関連情報:https://www.sarabetsu-pipopa.jp/michinoeki/